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東京日本橋室町三井タワーに、2019/9/27にオープンしたコレド室町テラスで、ユニークな吹きガラス体験工房が始まりました。

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コールドワーク

コールドワーク(ColdWork)とは、すでに製品になっている冷えたガラスを、更に加工して、創造的且つ付加価値の高い作品を作る分野の事です。主な技法に、ステンドグラス、ダル・ド・ヴェール、ラミネートガラス、サンドブラスト、エッチングなどがあります。

ウォームワーク

ウォームワーク(WarmWork)とは、炎を使わない熱源(電気炉)などを使用して、変形、溶解、溶着などの加工を行い、ガラスのカレット、フリット、パウダー、ガラス技、ガラス棒などを素材として使います。別名キルン(KilnWork)とも呼ばれます。

ランプワーク

ランプワーク(LampWork)とは、熱源としてランプの炎を昔は使っていたので、その名残りが今に引き継がれております。
現在では、主に卓上用のバーナー(トーチ)を使用して、ガラス棒やガラス管を変形、造形して新たな作品を作る分野のことを言います。バーナーワーク、フレイムワーク、トーチワークなどとも呼ばれています。

ホットワーク

ホットワーク(HotWork)とは、溶解炉で溶かしたガラスを宙吹きや流し込みの技法を使って、新たな作品を作る分野です。一般に吹きガラスの名前で知れ渡っています。

ネオンアート

ガラス工芸の各分野の技法を使い、先ず中空の作品を作ります。現在多く用いられている技法は、ランプワーク、吹きガラス、フュージングなどです。
中空の作品ができたら、真空装置に作品を取り付け、内部の空気を全て抜いて真空状態にします。
そして、ネオンガスやアルゴンガスなどの希少ガスを充填し、電極を取り付け、高電圧をかけることにより、光る作品を作ります。
ガラス工芸の中では比較的新しい分野です。

マシーナリー

ガラスは非常に硬い分質なので、切る、滑す、磨くなど最終加工を行うのにも手作業でやっていると(昔の人の苦労は大変なものだったと想像できますが)、非常に時間がかかり、とても非効率です。
現在では、多くの機械が出来ており、それらを使うことにより、本来の創造の方により集中できるようになりました。

  
  
2018年 
ホットワーク関連カタログ
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2019年
マシナリーカタログ
2013年
ランプカタログ
2010年
キルンワーク カタログ